【docker】docker build失敗でできたコンテナを自動で削除

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build失敗したコンテナを自動削除

Dockerfileを作っている最中に、docker buildが失敗してゴミコンテナが出来ることがよくあると思います。

ビルドが失敗するたびにゴミコンテナを掃除するのは大変なので、docker buildコマンドに下記のオプションをつけて実行することで失敗したコンテナを自動削除させます。

$ docker build --force-rm=true .

Dockerfileのあるディレクトリで上記コマンドを実行すると、ビルドが失敗した場合はコンテナが自動で削除されるので、いちいち掃除する必要がなくなります。

Dockerfile作成で試行錯誤する場合には必須のオプションですね。

未経験、異業種からIT業界に転身。フロントエンジニア。主にJavascript(React.js)をつかったWEBアプリ開発にたずさわる。
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